お風呂のリフォームというか、修理?!に悩む毎日。
我が家のお風呂はというと
母屋の
お台所兼食堂は北側にあって、
↓ 壁
お風呂
↓ 廊下
応接間が南にあります。
そして、この台所、お風呂、応接間の両隣は廊下で挟まれた、
屋根つながりの場所にあります。
西側には廊下をいれて、母屋の座敷がつづき、
東側には廊下をはさんで、納屋兼曾祖父/曾祖母の部屋のある家に
つながっています。
東西南北を囲まれた お風呂。
換気は悩みの種です。
それに台所も手狭になってきたしなぁ。
プランA:廊下をなくしちゃえ!
お台所兼食堂: 北側
(廊下をなくして70cmくらい拡張) ↓ 壁(位置を南側に70cmくらい移動)
お風呂
↓
壁応接間 : 南側
改良点としては、
土足で歩いている廊下を残したいし、
簡易のクローゼット(農作業着とか)をつけたい!
ので、応接間とお風呂の間の廊下の東側の一部を
脱衣所 兼 ウォークインクローゼットぽくして、
応接間の北側にある扉を活用し、
脱衣所 兼 ウォーキングクローゼットにも行けるし、
東側(曾祖母/曾祖父の部屋)からもお風呂にはいれて、
応接間に抜けられる土足の廊下を四分の一の円のように取るという案。
さらに、お風呂の窓はでっかくあいてほしい。
小さめの浴槽を北西側に付けて、
現在の廊下の出口を扉か何かを付けて、
西側からもお風呂(浴室)にはいれる。
ついでに換気窓なら扉にしてしまおうかと。
プランB:増築しちゃえ!
台所の東側にある、洗濯機置き場の作り付け(拡張してある)に
ユニットをおくというパターン。
この場合,作り付けの洗濯機置き場では狭いので、
さらに北側に拡張したほうが良さそう。
今のところこの2点が私の中では有力ですが、
ぜんぜん家族のみなさまには理解されていない模様。
うー、築40年の4世代目の家持ち長女という立場も非常に難しい。
新しく建てるには家の空洞化が進むし、
減築および立て替えするにはまだ使える。
リフォームというのは
新築同様難しいものですね〜。
何より、同居の家族の誰かが反対すると(人数が多いだけに・・・、7名いますから)
頓挫してしまいますね。
うちは曾祖母が大反対!とうか、なんでも反対か?!
曾祖父は入院中。
たとえ、自分の命が明日とも知れなくても、
1 現状をなんとか維持することに苦心するか
2 次世代や社会、家族のために何ができるのか
リフォームはこの1か2のどちらに重きを置くかで変わってくるように
思います。
最後は決断力かもしれませんが、
リフォームは50代が大きな変化に耐えられ、
自らの決断できる限界点なのではないかと、
曾祖父/曾祖母 80代を見て、思う今日この頃。
歳をとっても若々しくありたいとおもうものですが、
そうはいきませんよね〜。
体力も気力も衰えてきたとき、わたしはそんな
おばあちゃんな私自身を受け入れられて、
自分のためでなく、誰かのために生きることができたら
幸せだなぁと思います。
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